この就職難の時代、少しでもいい仕事を手にするために、資格を取っておこうかなと考える人も多いのではないでしょうか。インターネットを見ても資格スクールの宣伝、広告がたくさんありますよね。芸能人が資格取得にチャレンジしている姿を見て、自分も何か取っておこうかなと思う人もいるかもしれません。確かに、その資格を持っていないと就けない職業もありますから、資格はあるに越したことはありません。でもできれば仕事に直結したものを取りたいですよね。だけど、どれも難しそう。勉強時間もそれほど取れません。さて、どうしたらいいのでしょう?

合格、の二文字で背中を押してもらおう!

さて、社会人が勉強するときに一番ネックになるのが時間です。よく、ちょっとだけ勉強して覚えられないと「歳とって記憶力が落ちた」という人がいますが、実際に人間の記憶力というのは歳を取ったからといって衰えるものではないのです。人間の記憶は、何度も何度も繰り返さないと定着しないものなのです。それを普段の生活にどれだけ組み込むかが資格取得に備えた勉強で一番大切なことです。まず、合格のために必要なものを洗い出すことです。これとこれを覚えれば大丈夫、という基準を、過去問などを元に炙り出してください。次にやることは、1日で勉強に避ける時間の捻出です。普通の社会人なら1日1時間、長くて3時間と言うところでしょうか。1日1ページずつ進めるのではなく、1日に5~10ページ進め、翌日も同じところを繰り返す、といったやり方で、とにかく繰り返して定着させるのです。そして合格という二文字で自信を付けたら、次の資格に進むなり、それを生かした仕事にまい進するなど、次のステップに進みましょう!

中小企業診断士の講座として、学校に通ったり通信講座で勉強する、または通勤時間にスマホを使用して勉強する方法もあります。